ここではよくお客様からある疑問についてQ&A形式にてお答えします。
Q:見積もり後に無理な営業をされませんか?
A: 当社は創業100余年の地域密着店です。お客様に納得いただけない強引なセールスは一切行いません。まずは屋根診断士による現状報告を確認いただき、ご検討ください。
Q:雨漏りしています。すぐに来てもらえますか?
A:お電話いただければ最短当日または翌日に現地確認に伺います。まずはご連絡ください。応急処置対応も可能です。
Q:足立区以外のエリアでも修理に来てもらえますか?
A: はい。拠点の足立区を中心に、葛飾区や江戸川区などの東京都内、および千葉県松戸市・流山市・市川市・柏市、埼玉県三郷市・八潮市・草加市・川口市などの近隣エリアも対応しております。神奈川県域にも伺います。その他の地域もご相談ください。
Q:火災保険を使って屋根を修理することはできますか?
A:自然災害が原因の場合、火災保険が適用される可能性があります。申請に必要な写真の提供などサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
Q:工事中、雨が降ったらどうなりますか?
A:雨天時は工事を中断します。防水シートで養生してからお待ちいただきますのでご安心ください。
Q:工事中、家にいる必要がありますか?
A:基本的に在宅の必要はありません。ただし工事開始時と完了時はご確認いただけると安心です。
Q:瓦の種類は何種類あるの?
A:定義として瓦とは粘土質な土を成形して高温で焼いたものになります。
その中には和瓦(日本瓦)・平板瓦(和瓦の平たいもの)・S形瓦(西洋風瓦)と3種類に分けることができます

Q:瓦以外に屋根に使う材料があるの?
A:セメント系・スレート系・金属系の3系統の材料があります。
さらに分けると
①セメント系→プレスセメント瓦とコンクリート瓦の2種類でセメントと砂を原料として使用しています。
②スレート系→化粧スレートと天然スレートの2種類で化粧スレートはセメントと繊維、天然スレートは玄昌岩等の天然石
➂金属系→鋼板と非鉄金属の2種類で鋼板は鉄を非鉄金属はアルミ・銅板を使用しています。
Q:瓦は地震・風に弱いの?
A:施工年代によって地震・風に対しての耐久力が異なり、近年新しく施工されたものは地震・風に強くなっています。
2001年以降【瓦屋根標準設計・施工ガイドライン】という決まりに則て施工している屋根に関しては耐震耐風性が高く施工されています。ただ、ガイドラインに則らず施工している業者も存在し、必ずしも2001年以降の建物だから安心とはならないのが現状です。
安心な業者を見つけるには加盟工事店の検索|屋根工事と瓦のプロ集団【全日本瓦工事業連盟】から検索ください。

Q:瓦は重いから地震で家がつぶれてしまうのでは?
A:瓦は、ほかの屋根に使う材料と比べて重量があります。しかし現行の建築基準法に則った建物であれば、瓦を使用しても問題ないと国からも見解が出ています。
古い建物であっても耐震の追加施工をすることでより安心して住み続けることができます。